
↑復活させたファミコンで初代スーパーマリオ稼動中の図
そういえばうちの押入れにも、ファミコンがしまい込まれていたなぁと言う事で、押入れ内を探索したら、ファミコン本体2台、ディスクシステム1台、ACアダプター2個、ゲームカセット38本、ディスクゲーム5枚が見つかりました。
意外と沢山ファミコンゲーム持ってたんですね(^ ^;
残念ながら、ディスクシステム専用ACアダプターは見つかりませんでした。

↑押入れ内からサルベージされたファミコン類
この写真に写っているファミコン本体は、学生時代にゴミ捨て場で偶然見つけたモノだったりします(爆)
完動品のファミコンを捨てるなんて勿体ない事するなぁと思いつつ、ありがたく使わせてもらいました(^ ^;
写真には写っていないもう1台(私が元々持っていたファミコン)は、黄ばみが酷いので、ケースを丸洗いする為に、バラバラに分解されてます。
結局、水と洗剤で丸洗いしても全く綺麗になりませんでした(哀)
外観はさて置き、昔のように電源を入れるだけで普通に動く状態にメンテしておかないと意味がありません。
うちのファミコンでは、次のような箇所がダメになってました。
1)ACアダプターが死亡。
2)ACアダプターの本体側の差込口(コネクター)の接触不良(錆び?)
3)IIコントローラーのマイクボリュームスイッチの接触不良(OFFにならない)
4)ディスクシステムのドライブベルト劣化
それから故障ではないのですが、根本的な問題として、我が家にはパソコン用のディスプレイ(DELLのUltraSharp 2001FP HAS)しかないので(テレビは持ってません(^ ^;)、RF接続はできません。
なのでAV化改造(ファミコンにビデオ端子を付ける)は必須作業です。
あとは定番と言うかなんと言うか、ゲームカセットの接触が相当悪くなってるので、本体側もゲーム側も、ひたすらクリーニングあるのみですね(^ ^;
その辺りの修理&改造&メンテナンス作業も、また後日レポートしたいと思います。

↑ディスクシステムも修復しました。

↑ゼルダの伝説の滝が流れるタイトル画面が懐かしい〜(T-T)


