2009年11月30日

ファミコン復活修理(ACアダプター編)

前回のファミコン修理ネタの続きです(^ ^;

押入れの中から、ファミコン用ACアダプター2個を発見したのですが、うち1個は全く電圧が来ていない状態で、使えませんでした。

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↑ファミコン用ACアダプター
(左)任天堂純正 HVC-002 =故障=
(右)HORI HA-7

ファミコン本体の他に、ディスクシステム用にもう1つACアダプターが欲しい所なので、ダメ元で修理を試みました。

ACアダプターのケースを留めているネジを回す為の適当な工具がなかったので、電動ドリルで強引にこじ開けてしまいました(汗)
そして中を見てビックリ!思いもよらない悲惨な光景が広がって?いました。
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あろう事か、整流用のダイオードが焦げて墨のようになってます(怖)

ヒューズ(PTCサーミスタ?)も死んでるようで、導通がありません。
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回路的には、センタータップ付きのトランスに、2個のダイオードを使用した、全波整流回路になってます。
幸いトランスやコードは問題なさそうなので、焼け焦げたパーツの残骸を取り除き、手持ちの廃品パーツから、ダイオードと電解コンデンサーを見繕って、接続しときました(^ ^;
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さすがに代わりとして使えるようなヒューズは持ってないので、とりあえず応急処置的に、ヒューズレスで直結してしまいました(爆)

長時間使用は怖い感じですが、ファミコン本体用としても、ディスクシステム用としても特に異常なく快調に動作しました(^ ^)

無理やりこじ開けられたACアダプターのケースは、ドリルによって破壊され、ネジ止めが効かないので、ビニルテープで巻いてくっ付けました(^ ^;
いくらダメ元とは言え、後先考えてない破壊的作業に、ちょっと後悔してます…(汗)

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posted by さかい at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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