前回の記事から続いてしまってますが、また淡路フェリーネタですm(_ _;)m
ずっと無くしたと思っていた昔撮ったやえしほ丸の写真がネガの状態で見つかったので、PCに取り込んでブログにアップしてみました(^ ^;

↑淡路フェリーボートのやえしほ丸。
偶然やえしほ丸に乗船した当時のクラスメイトから「
エスカレータが付いていた」とか「
客室がやたら豪華だった」とか聞かされたので、私も真相を確かめるべくやえしほ丸に乗りたい!と思い続けていたんですが、結局1回も乗ることが叶わなかった因縁深い?船です(^ ^;
当時の淡路フェリー(大磯港〜須磨港航路)は、
前回の記事で紹介した若鶴丸を含む、ほぼ同じ外観と内装の同型船で運行されていたので、1隻だけ形の違うやえしほ丸は、妙に浮いた存在でした。

↑別の角度から
ちなみにやえしほ丸は、クルーズ船として使用するために大改修が行われていて、改修前と後では、かなり外観が変わっています。
ここで紹介している写真は、すべて改修後の姿です。
改修が行われる前は、阿那賀港〜亀浦港航路(淡路島<->四国航路)で主に使われていたようです。
改修前のやえしほ丸(とその姉妹船)は、1階部分だけでなく2階部分にも車両を載せる構造になってましたが、2階の両端に細長く客室があり、中央が車用のスペースになっていたのが印象に残ってます。
3階部分は、普通に全部客室になってました。
相当昔のことなので記憶が曖昧ですが、インテリアの雰囲気は大磯港〜須磨港航路の船(○鶴丸)と似た感じだったと思います。

↑大磯港のすこし南にある別の着岸バースに泊められていました。
私の住んでいるところから、大磯港まではかなり距離があるんですが、やえしほ丸を求めて大磯港までひたすら自転車を漕ぎ続けました(^ ^;
写真を撮って家に帰るだけで1日がかりでした(汗)

↑当時、やえしほ丸以外の淡路フェリーボートの船体はみんな無地だったので、ブルーにペイントされた「AFB」の文字が一際目立ってました。
窓も縦長で大型のものが採用されています。


↑当時の淡路フェリーでは、階段の手すり部分に船ごとに色の違うアクリル板?が付けられるのがお決まりになってましたが、やえしほ丸は青色だったようですね。

↑点検中だったんでしょうか?ファンネル(煙突)部分に人影が写ってます。


左側面は1階車両搭載スペースの窓と2階客室後部のラインが揃えられていますが、右側面は何故かちょっとずれてます。
大改造で俄然スタイリッシュ生まれ変わったやえしほ丸ですが、この点だけはちょっと惜しいような…(^ ^;
ところで、臨時便として運行されていたやえしほ丸は、人だけでは乗せてもらえない!という大きなハードルがありました。
淡路フェリーでは、人だけの場合は2階の搭乗口から乗船することになっていましたが、やえしほ丸はクルーズ船に改修された際に、2階の搭乗口はバッサリ取り払われてしまったようです。
そんな訳で、主に人だけで淡路フェリーを利用していた私としては、外から眺めるくらいしかできなかったのが心残りでなりません…(T_T)

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