今夜は、過去ゲームの再販とそれを実行するエミュレータを、ゲーム機の中にあらかじめ搭載してしまった、なんとも前代未聞な任天堂「Wii」のバーチャルコンソールについてちょっとひと言(^ ^;
昔のゲームで遊べるのがウリのひとつになっている次世代ゲーム機「Wii」ですが、ファミコン、スーファミ等の任天堂のゲーム機はもとより、PCエンジンやメガドライブといったかつての競合、そしてMSXパソコンのゲームまでラインナップに入るようで、私のようなファミコン世代には、非常にそそられる所であります(^ ^;
それにしても、MSXは歴としたパソコンなのに、完全にゲーム機として括られてるのが、相変わらず凄いですね(汗)
問題は、私のようなオールドユーザーじゃなく、今のゲーマーに対して、いかに昔のゲームをアピールできるかでしょうか…
Wii本体を先行予約した人に、○千円分のゲーム購入チケットをプレゼントする特典を付けるとか、広告で収益が上がるようにして、幾つかのゲームを無料にするとか…(GyaOみたいな感じで(^ ^;)
任天堂としても、過去のゲームでばかり遊ばれて、新作ゲームが売れなくなっても困るんでしょうけど(爆)
パッケージのゲームソフトを売って利益を出す今までとはちょっと違うビジネスモデルを目指してるようで興味深いです。
■GAME Watch 任天堂、新型ゲーム機「Wii」12月2日発売決定。価格は25,000円■
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060914/wii.htm
■任天堂ホームページ「Wii」■
http://www.nintendo.co.jp/wii/
2006年09月15日
2006年09月13日
BASICの1画面プログラム
今日は昔懐かしい1画面ゲームプログラムを行ってみます(^ ^;
学生時代に作ったヤツです。

1画面プログラムとは、文字通り1画面に収まるように書かれたプログラムです。
私が使っていたMSXパソコンでは、40x24文字が一画面とされています。
昔のパソコンは、たった1画面のプログラムでも、グラフィックから効果音まで全部含めて、一応ゲームが作れたんです!
この簡便さが、昔のパソコンの最大の魅力なんじゃないでしょうか。
ゲームの内容は、じゃんけんをしながらどちらが先にゴールにたどり着くかを競う内容になってます。
じゃんけんに勝った方が、前に進める訳ですが、進める歩数がランダムで変わるので、ここぞと言う時の勝負強さが求められます(^ ^;

↑ゴールの所に書かれている数字分だけ前に進めます。
問題のプログラムリストはこんな感じになってます。

↑クリックすると拡大表示します。
こんなしょうもないゲームをプレイしたいと思う人はいないと思いますが、一応BASICのファイルをアップしときます(^ ^;
「DD-JKG3.BAS」をダウンロード(713byte)MSX-BASIC用
学生時代に作ったヤツです。

1画面プログラムとは、文字通り1画面に収まるように書かれたプログラムです。
私が使っていたMSXパソコンでは、40x24文字が一画面とされています。
昔のパソコンは、たった1画面のプログラムでも、グラフィックから効果音まで全部含めて、一応ゲームが作れたんです!
この簡便さが、昔のパソコンの最大の魅力なんじゃないでしょうか。
ゲームの内容は、じゃんけんをしながらどちらが先にゴールにたどり着くかを競う内容になってます。
じゃんけんに勝った方が、前に進める訳ですが、進める歩数がランダムで変わるので、ここぞと言う時の勝負強さが求められます(^ ^;

↑ゴールの所に書かれている数字分だけ前に進めます。
問題のプログラムリストはこんな感じになってます。

↑クリックすると拡大表示します。
こんなしょうもないゲームをプレイしたいと思う人はいないと思いますが、一応BASICのファイルをアップしときます(^ ^;
「DD-JKG3.BAS」をダウンロード(713byte)MSX-BASIC用


